国際交流、具体的にどうする?手軽に異文化交流を楽しむために

国際交流の時代がくる?!

急速に進行するグローバル化にともない、海外で働く日本人も、そして日本で働く外国人もどんどん増えています。さらに、2020年には東京オリンピックも控えているそんな今日このごろ、私たち日本人はどのようにして日本にやってくる外国人のみなさんと、また彼らの文化と折り合いをつけ、多文化社会を受け入れるべきでしょうか。そのヒントになるかもしれないのは国際交流です。それでは、身近に行える国際交流にはどんなものがあるのでしょうか。

楽しく異文化体験、フェスに行こう!

メジャーなところではフェスに行くという選択肢があります。東京の代々木公園や名古屋の久屋大通公園などで毎年行われるタイフェスティバルはそのひとつです。毎年大きな賑わいを見せるタイフェスティバルでは、日本にいながら、タイの人々、食や文化を身近に感じることができます。また、毎年7月に行われるオクトーバーフェストでは、ドイツ文化とともにドイツ風にビールでほろ酔い気分も楽しめますし、それ以外にもブラジルの五反田オーシャン祭、日本・台湾祭りなどがあるようです。興味のある国々のフェスティバルを調べ、楽しく参加して、外国人参加者と交流してみるのも素敵かもしれませんね。

地元自治体の国際交流団体を利用しよう!

また、市区町村の国際交流団体を利用するのもよいかもしれません。自治体によっては、日本人と外国人の住民同士の交流を促進するイベントや企画を定期的に行っていることがあります。地域にもよりますが、外国人の方々の日本語プレゼンテーションを聞いてみたり、色々な国々の食文化を体験してみたり、より身近に国際交流をすることができます。もしかしたら、イベントで出会った外国人の方が、実はご近所さんだった!なんてことから、親しいお付き合いが始まるかもしれません。最後に、国際交流というと国籍や文化の違いをクローズアップさせがちですが、日本人や外国人である以前にそれぞれひとりの人間であることを認識し、お互いに実りのある交流ができるといいですね。

勤勉でまじめというカンボジアの国民性は、日本の国民性によく似ているので、カンボジアからの実習生は優秀な実習生が多いです。