海外留学で学生がぶつかる困りごととその対策

ホームステイ先と折り合いが悪くなる

海外に留学をする場合、学校が全寮制というわけでもない限り、ホームステイとして現地の家族の一員になって生活することになります。これは留学が単なる語学習得だけが目的ではなく、日常生活を通じた異文化交流も兼ねているからこそ、当然の手段といえます。しかし共同生活で折り合いが悪くなることも多く、特に外国の生活の常識になじめなくてひきこもってしまう人も多いのが実情です。ホームステイ先は日本人の受け入れ実績がある家庭を選ぶのが無難です。

食生活に耐えられない

海外に留学すると、日々の語学の勉強だけでなく日常の食事なども重要な経験のひとつです。しかしアジア圏でも日本人の舌にあわない料理ばかり出てくる国もありますし、香辛料などがきつい場合も多々あります。こういうときに食べられる店を探す質問や会話も、留学で学ぶ語学の実践的な活用方法といえます。しかしどうしても難しい場合は、同じく留学している日本人たちの生活共同体であるコミュニティを探し、そこで情報収集するのが手っ取り早い方法です。

やはり最後は語学の壁

海外への留学は語学を習得するための手段ですが、逆にいうと、習得するまでの間はきちんと語学をまだ使えないわけですから、特に留学初期にはコミュニケーションがうまくとれない不安や焦りが出てきます。これを極度に不安がったり失敗を恥ずかしがったりすることで、せっかく留学したのに引きこもってしまうケースも多く見られます。しかしネイティブではないのだからミスをするのが当然と割り切って、失敗から学ぶ姿勢を持つのが唯一最大の対策なのです。

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