仕事以外でもOK!お家でエクセルを使いこなそう

エクセルは計算と表の作成しかできないんじゃないの?

エクセルは表計算ソフトで有名ですね。仕事で使っていると、どうしても数字を入力して計算したり、表を作成したりという機能を中心に使うので、あまり自宅では活用できないと思ってはいませんか。慣れてきたら、ソフトの中にある関数、マクロ等の機能を使いこなせるようになると応用がきくようになり、色々とできるようになります。例えば、表を作り、日付と曜日を自動的に入力できる関数を使うと、自宅用のカレンダーが作成できるようになります。ただ、基本的な機能が分かるだけでも便利に活用できます。

お小遣い帳を作ってみよう

まず、現金出納帳を参考にして、表を作ってみましょう。表の一番上の行に、左から、日付、摘要(収入や支出の原因となった事柄)、収入、支出、差し引き残高を入力して項目を作ります。差し引き残高以外は、収入や支出があった際に、そのまま入力します。差し引き残高の箇所には、「支出や収入があった直前の日の残高+収入-支出」というように、セルをクリックしておいて計算式を予め設定し、入力しておきます。自動的に計算されるので手間がかかりませんね。

住所録の作成や編集をしてみよう

表計算ソフトでは、自宅での年賀状用の住所録の作成や編集、バックアップができるので、自分のだけでなく、家族の分の作業もしておくと喜ばれますね。まず、最初に年賀状ソフトからバックアップを取ってみるといいでしょう。年賀状ソフトによって郵便番号や名前、ふりがな、住所等の項目が違いますので、先にデータのエクスポートを選びバックアップの作業をした方がわかりやすいです。その後に住所や名前の訂正をしたり、新規の人のデータを入力して保存し、年賀状ソフトの方からデータのインポートを行います。ふりがなを使って、表計算ソフトで住所録の並べ替えもできますので、操作が楽になりますね。

エクセルの講座は、シニアの方向けのプログラムを自治体のセミナー室などで開催されるケースが多く、最近では動画サイトなどでも無料の講座が受けられます。