専門的に学ぶのがおすすめです!心理学は大学で!

大学で将来に続く心理学を学ぼう

最近では心理学も身近な学問になっているせいか、書籍もたくさん出ていますし、通信教育などでも心理カウンセラー講座などを目にします。しかし、中途半端に学ぶよりは大学で専門的に学んだほうが偏りがありませんのでおすすめです。通信教育では国家的な資格が取れるわけではありませんし、将来就職にもなかなか役立てにくいかもしれません。もし卒業後心理の仕事をしたいというなら、就職のための道筋のある大学で学ぶほうがよいでしょう。

大学ならコネクションもつくりやすい

大学だと、教授やその助手、また彼らの勤めている病院や施設などとコネクションも作りやすいです。心理カウンセラーなどというと人気がありそうですが、なかなかたいへんな仕事なので人手不足が否めません。企業のカウンセラーや学校カウンセラー、施設でのカウンセラーなど、職種もいろいろありますので、大学でコネクションを広げておくと就職の間口が広がります。心理学を学んでいくに連れて、心理学を学び始めた当初と就職希望が変わったりするのもよくあることです。

広い視野で学びたい学問

心理学と言っても臨床心理や児童心理、老人福祉のための高齢者心理、社会全体を見渡す社会心理など、ジャンルも様々です。大学で学べばたくさんのジャンルに触れることができ、そこから興味が派生して知識を強化していくことが可能です。なるべく広いジャンルの心理学を学べるような大学、学部を選ぶと、大学生活が意義あるものになるでしょう。入学したあとも選り好みをせず、敢えて興味のなかったジャンルの講義を取ってみる、というのもおすすめです。

心理学の大学では、心の動き方について把握出来るし、人との接し方について詳しく知ることが出来る、人間の心情について学ぶ所です。